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投資三眼:当Webサイトの投資体系

投資とは理外の理で、つかみ所がないものです。

本間宗久を真似て投資三眼を作ってみました。

当Webサイトの根幹を成す投資思想です。

@ 値頃・日柄 ファンダメンタルズPER
(株価水準) テクニカル分析RSIなど
         ポイントアンドフィギュア(P&F)
A 材料 内部:予想業績修正
(投資環境) 外部:景気、為替、評価損率NT倍率
騰落レシオなど
B 人気 出来高、ボラティリティ
(千載不易と一時流行) 時価ベースの自己資本比率
銘柄の器量
器は稼ぐ能力、量は魅力
ブランド


銘柄とそれを取り巻く市場環境を

総合的に判断して投資行動を起すことになります。

逆説的に相場とは極めて単純なものかもしれない。

表にまとめてみましょう。
相場の三つの状態 上昇 保ち合い
(ボックス相場)
下降
三つの売買判断 買い 見送り
(これが非常に重要)
売り
三つのポジション 買い持ち
(ロング)
売り持ち
(ショート)
スクウェア(ロング、ショートが等しいこと。ゼロ)(手仕舞い)
ポジションの状態 フェイバー
利が乗った状態
アゲインスト
評価損を抱えた状態
ポジション調整
(持ち高を解消)
二つのタイミング 逆張り
底値攻め
RSIなど
順張り
押し目買い
転換点確認後買い
ボックス抜け後買い
もちろん、財務も重要ですが市場参加者全員がそれを重視しているわけではありません。
財産として長期買い持ちの実需、短期売買を繰り返す投資筋、
市場参加者には大別してこの2者が存在し、波動をつくっている。

投資を行う目的も様々です。

個人投資家の最大の武器は時間です。

プロは定期的に利益を上げなければなりませんが、

個人投資家は含み益があれば、さらに上がるのを待てばいいのです。

時には達観して相場を見てみましょう。

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