HOME 低位株の凄さ 低位株効果の事実 PER 投資日記 サイト内検索 間を置く
株辞める?(スランプ)

何をやってもダメなときのお薦め本

株を辞めたくなるほど、絶不調のときはどうしましょうか。

うまくいかないときのお薦め本である。

有名な竹田さんの本です。四季報の株主名簿のあちらこちらに出ている人です。

ちなみに、名刺は「花咲爺」だそうです。
竹田和平の強運学

著者: 竹田和平田中勝博

出版社:東洋経済新報社
ISBN:4492731806
サイズ:単行本 / 229p
発行年月: 2004年 07月
本体価格:1,500円 (税込:1,575円)
竹田さんは、

@経営者をみる

APERをみる

B割安なときに買う


を特徴としているようです。すなわち、シンプルな考え方です。
さらに

C買ったら忘れろ(長期投資)

いたって、単純明快です。バフェットと同じなんですね。

さて、私事で申し訳ございませんが、今年は当Webサイト管理人は、絶不調です。
その現象は

買えば下がるし、売れば上がる

超最悪な状態な年であります。2003年は何を買っても儲かったような年だったなと過ぎ日が走馬燈のようによみがえるのです。

誰かに厄払いをしてもらいたい心境です。

ひと言で言うと

売り買いの歯車が全く噛み合わない


のであります。
では、不調原因は、なにか。

情報に踊されている

ネット社会で、掲示板、証券会社レポートなどなど情報が氾濫し冷静に判断できなくなっている。毎日、サイトを更新するほど、投資結果が悪いという自己分析です。

中途半端な投資戦術になっている

デイトレなのか、一年投資なのか戦略・戦術が明確になっていません。常の迷いの坩堝のなかに存在しています。すなわち、

一人相撲している状態

なのです。

買うときに、もし、5%下がったら、機械的に損切りする、長期なら塩漬けも覚悟して、腹を据えて付き合うというように、クリックの前に迷いを払拭していない。

ではどのような、処方箋で対処するか。

たな卸しをする

こころとポートフォリオの整理整頓をおこなう。仕事でも調子が悪いときは、メチャメチャ掃除をすると気が晴れます。
「心にもの無き時は、心広き、心安らか成り」です。心にスペースが無いのかもしれません。
 残すものは残す、売るものは売ると整理がついたら、証券会社から残金全部引き出す。いったん現金に換えて”初心に返る”です。
どっかで線引きをして、けじめをつける。そして、寺にこもる(冗談です。~0~;)

とにかく、投資家の90%が負けるということが痛いほど分かる状況です。
くれぐれも注意しなければならないのは、余裕資金でも”全部枯らさい”ことです。

考えによっては、人生いつでも、敗者復活戦があります

 心身ともに、エネルギーがでるまで、静かに自己充電しましょう。

 現代社会はストレス社会ともいわれます。株も度が過ぎればストレスになります。

当Webサイト管理人は愚痴をいう相手を決めています。

医者です。特に外科医はなかなかの根性を持っている人が多くストレスに強そうです。

ですから、何気なく医者に我侭をいったり、不平不満をこぼしたりします。

チョット体調が悪くても病院に行くようにしています。ついでに(そっちが目的)愚痴をこぼします。

 この悪い癖は、小さい時からの方針です。
 
 株は、儲かりませんが、でもやめられないですね。

 一休さんではありませんが、一休みも必要なのかもしれません。

 


HOME 上にもどる

2004.7.26