|
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| ■長期投資の条件 |
|||||||||||||||
|
長期投資の基本戦略 |
|||||||||||||||
|
実際、長期投資の条件1を満たす銘柄は、少ないか、無い、といえるのが、現在の日本市場の現状です。大切な彼方の資金を高い確率で、増やす為には、必然的に優良銘柄に投資するのが一般的ですね。情報機器の進歩で、情報が氾濫し、物凄いスピードで、情報が伝達されます。市場関係者は短期志向になっています。早く儲けたい。そのため、銘柄の好材料で「買い」、悪材料で「売り」のコトラーの言う近視眼的判断しかできません。勝つためには、その反対を行えばいいのです。銘柄によっては短期でも、この法則が成り立ちます。いずれ、機会があるときに述べます。
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| このような状況を「暴風雨の中で船を漕ぐようなもの」と揶揄する人もいます。しかし、 この状態まで、虎視眈々と待ち続けます。獲物が、射程距離内に来るまで。映画スターリングラードの射撃名人、ザイツェスのように。 今回は、長期投資に向かない銘柄を考えてみようと想います。 前回述べました、売上高利益率を四季報や日経会社情報で調べてもつぎのような、業種・業態は低いことが分かります。 @航空業界 A穀物関係 B鉄鋼業界 C石油・ガス D林業・製材 E紙・パルプ F自動車 などなどです。 コア・コンピタンスを持たない企業は、似たような、商品・サービスで競争が激化し、値引き合戦になり、利益率が低下し、株価も下落していますね。銀行の利息、国債の利回りを上回らないものは、投資とはいえません。投機になります。 長期投資銘柄の選別の問題点を今回のまとめとします。 財務諸表から、財務分析するか、分析データを入手し、更に、条件を設定し、自分の基準で選択する。要するに、作業時間がかかるということです。そのてん、テクニカルはファンダメンタルズ分析よりも、ある面、簡単かも知れません。小生はローソクの意味が今でも、どのような意味を持つのか、その本質を理解する能力を持ち合わせていません。 結論:長期投資銘柄の選別には、時間を要する ということです。急いてはことを損じる。ゆっくりと取り組みましょう。儲からなくて、損をしなければ優秀なのであります。 小生のホームページのSSAさんは素晴らしいのであります。テクニカル、ファンダメンタルズのランキングサイトです。 http://www.toi.net/~matu/ssa/index.cgi すごいアクセス数です。 |
|||||||||||||||
|
長期投資の条件 3 きっと、テクニカル分析で、短期銘柄の分析が最も読者が望むものでしょう。ローソク足と、短期銘柄は、ある面、楽しく、結果が早く出て、わかり易く、ホームページのアクセス数も増加するでしょう。小生のHPはテクニカルとファンダメンタルズで分類していますが、アクセス数はテクニカルが多く、ファンダメンタルズは少ない。しかし、収益率はファンダメンタルズ系が高い。ビルゲイツに次ぐ資産家バフェットはファンダメンタルズだけで、大金持ちになりました。 今回は3回目。 |
|||||||||||||||
|
以下の3銘柄を考えてみましょう。
最近こそ下落基調ですが、特徴はバブル期に踊らなかった銘柄だったということです。 長期投資銘柄の典型例ですね。今は、銀行の持合い解消売りで、相当下落しています。 しかし、財務状況は、むしろ良くなっていると思われます。 各銘柄の各年度の一株当り利益と比較します。 いずれにしても、優良銘柄、相場の下落、狼狽売りの時に買う。これが基本鉄則は変わりません。 個別要因と外部要因に分類した時、主な株主をみるとこれらは銀行です。 業績に無化関係に、銀行の生き残りを賭けて、売りまくっているんですね。 十分に割安感が出たら買いです。もう少し、外部要因の銀行の出方で、タイミングを見計るべき銘柄です。 http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8264.t&d=ay http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4502&d=ay http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7203&d=ay |
|||||||||||||||
| 長期投資の条件 5 基本戦略:コンシューマ・コア・コンピタンス(在庫回転率が高く、差別的優位性)を有し、かつ、一株当り利益が安定している銘柄を選別すること。 今回は、銘柄を選別する為の手法を述べます。 msnマネーを開きます。とりあえず銘柄コードを入力します。 左メニュー「財務情報」「決算情報」「財務諸表」「10年間の概括」を表示させます。 損益計算書 - 10 年間の概括 (百万) の1 株益が綺麗に上昇している銘柄を探し出します。 繰り返しましが、在庫回転率の高い銘柄、業界、地域、bP、オンリーワン企業を優先的に調査します。色々とやってみてください。 最終的にはPER PBR BPS で割安かを判断します。
|
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
| トップ・ページ | |||||||||||||||