低位株投資のメリットをあげてみます。
@株価が安いので、小額で株式投資が行える
A値嵩株を買う資金がある場合、低位株はたくさんの株数を買える
B値動きに規則性がある銘柄もおおく、売買のタイミングを判断しやすい
C低位株は下値が限られる場合がある
D値上がりしたときの利益率が高い
E株価が安い割りに配当がよい。
個人投資家、しかも入門者には最適な投資方法と考えられます。
厳しいことも一言。小額であろうと、マーケットは戦場であり、金額に関わらず真剣に取り組みます。
|
デメリットもあげましょう。
@低位株は古い銘柄が多く成長期待はできない。
願うものは、”回復期待”です。
A低位株は問題を抱えている場合がある。
”問題解決”するからこそ、値上がりしたときの利益が大きいのです。
時流に乗る、○○特需に乗る、景気に乗ることも重要です。上昇が倍化します。
当Webサイト管理人の持論ですが、(人も企業も)問題を抱え、それを乗り越えたとき、克服したときの喜び(利益)は大きい。
B倒産リスクを抱えている。
企業なんてものは、いつどうなるか分からないものです。過剰反応すると株式投資はできません。潰れる前に、多くの情報があります。突然、今潰れたなんてことは聞いたことがありません。倒産が心配な方はJASDAQ:8301の購入を薦めます。
C仕手化されやすい。
素人は絶対に手を出してはダメです。やられます。偶然、儲かったら、もう止めておいたほうがいいです。
|
周期性銘柄
チョット、低位株とは言い難いが、3706東海パルプの5年間の株価をみてましょう。
|
 |
350円〜450円の帯域を上下しています。しかし、これは勝手に期間を想定(恣意的という)した場合ですので比較的周期性があるという言い方をしました。
参考までに、5101横浜ゴムも比較的周期性がある?かな。
|
 |
|