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株の分類

 株の分類を下の表に示しました。
当Webサイトでテーマにしている低位株は”株価の水準”による分類です。
一般的に株価500円以下のものを低位株と呼ぶようですが、当Webサイトでは、以下のように分類しています。

すなわち、株価が額面の4倍以下の銘柄を低位株という。

@額面50円の銘柄は、株価200円以下

A額面500円の銘柄は、株価2千円以下

B額面5万円の銘柄は、株価20万円以下



株価50円以下の銘柄を超低位株と呼ぶことにします。

株の分類 ┬││  株価の水準による分類  値がさ株
 中位株
 低位株
 超低位株


 業績や財務と株価の
 関係から見た分類
 成長株
 割安株


 発行済み株式数による分類 小型株(6千万株以下)
中型株(6千万株以上2億未満)
大型株
2億株以上
││
 業種による分類 自動車株
銀行株
鉄鋼株
等など

 業績や財務と株価の水準を比較して、成長株や割安株といった分類をしたりします。
成長中の企業の株価は、利益をだしていないにも関わらず、現時点の業績や財務の状態よりも高く評価されて、株価が高い場合があります。このような株を成長株といいます。

 業績や財務状態がよいのに株価があまり高くない銘柄があります。割安株と呼ばれます。
低PER、低PBR銘柄で、企業価値に対して割安であることから、”バリュー銘柄”と呼ばれることもあります。業績の割りに安い銘柄は、品薄なため”不人気銘柄”や、”出遅れ銘柄”と揶揄されることがあります。

発行済み株式数で、小型、中型、大型で分けます。
東証1部上場銘柄は、いつでも売買できる”流通性”が強みです。東証1部銘柄がすべて大型株とは限りません。小型株もケッコウあります。

株は時として暴落します。東証1部銘柄は、他の市場より”投売り”が有利です。

長期保有を目指しますが、2001年9月11日の同時多発テロのような大事のときは、一旦”投売り”した方がいいと思います。株価は時間が経てば回復しましたが、すべての銘柄とは限りませんでした。

以上が、株の分類です。


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