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| ■四季報の値打ち |
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会社四季報の今号のポイントには、四半期の経済状況・企業業績概要が述べられています。 マクロ的な経済評価です。必ず読みます。 最も重要視しているのは【業績予想変化】です。 これが四季報の値打ちであり、一応、最新の予想企業財務情報ということになります。 |
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| 右のページでしたら会社名の右にある▲▲●の記号です。 業績予想変化は、今号の業績予想数字と前号を比べ変化の傾向を示しています。ただし、前期の決算実績と比較した変化率(増益率または減益率)ではありません。 営業利益で算出します。 |
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| 業績予想変化率の数値を記号に置き換えて表しています。 |
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| 営業利益を予想していない場合や決算開示内容の変更がある場合は対象から外されています。 5%超から30%以下、損益ゼロから黒字転換銘柄に注目するとよいと思われます。 株のコツは”立ち直り銘柄(業績回復銘柄)”を買うことは昔から変わらぬ千載不易の投資術です。 当Webサイト管理人の経験では、四半期ごとの予想業績は特に下げ相場では重要です。ITバブルがはじけた後、四季報の業績予想は楽観的でしたが、四半期ごとにドンドン下方修正されました。 素直な気持ちで投売りしないと、株価(フジミインコーポレーテッド (JASDAQ:5384))はドンドン下落する状態でした。損切りの重要性を嫌と言うほど学びました。 相場に逆らわず・盾突かず素直な気持ちで投資に参加するということを経験しました。 四季報の四半期の予想業績は、下落相場では非常に重要だと思います。 株価は、当然ながら業績に依存します。内部事情を知っていると一番いいですが、そう簡単に情報は入手できません。四季報だけが頼りです。 小売業などは、店を見たり、店の偉い人とかの話で儲かっているか、何となく知ることができますが、本質的な経営状態はやはり会社四季報やIR情報で確認するようにしましょう。 会社四季報は、書店で品切れになることもあるので、アマゾンや楽天ブックスで予約しておくことをお薦めします。 |
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