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| ■3勝7敗投資法 | |||||||||||||||||||||||||||||
3勝7敗投資手法をまとめてみました。 @銘柄選択 ファンダメンタル、テクニカル、見れる業種ですと、実際に店に行くなど自分で調べる。 業績・財務を一通り目を当して割安かどうか判断する。 Aタイミング テクニカル分析で買われすぎ、売られすぎを判断する。 B損切りの徹底 単純に考えれば上がるか下がるかの二者択一です。 謙虚に買えば下がるものだと受け入れることです。 問題は、利益設定ではなく、損切り設定です。 株価変動は10%はぶれるのもありますから、1〜2%のロスカット設定では、多少の株価波動で機能してしまいます。 3〜6%位でしょうか。銘柄の過去のぶれを調べましょう。 C利食いの重要性 10回中5回は単純に勝つでしょう。 5回は確実にロスカット。損切りを機械的に設定します。 駄目だなと思ったら、躊躇せずロスカット、あるいは自動ロスカットです。 大勢には影響がありません。 ロスカットは、損失ではなく、市場で勝つための必要経費ととらえます。 実際は3勝7敗を目指します。 3勝は、利食いは上昇点を折り返すまで引っ張ります。 7敗中2敗は、利食いの失敗。 7敗の小さなロスカット(利益獲得の為の必要経費と割り切る)の何倍も3勝で利益をえる。 以上が勝ち組の投資方法のようです。 参考にしたいものです。 問題は、ロスカットです。 これは、機械的にロスカットするしかありません。 下落したら、もう少し待とうと思うものです。何回も失敗しています。 様々な文献を読みましたが、当Webサイト管理人も、どうせサラリーマンだからと心のどこかに甘えがありました。 プロは、ロスカット管理を徹底しています。 リスクは避けるものでなく、管理するものと、プロは認識しています。 自分は考え方が甘かったと、反省しています。 一にも二にもロスカットです。 為替で学びました。ロスカットをすれば、損失が小さいです。 何度も攻めるチャンスがいただけます。 ロスカットほど投資家に必要なものはありません。 ロスカットの便利な証券会社は、マネックス・ビーンズ証券です。 当Webサイト管理人も初心者の投資家には薦めています。 ビギナーズラックは一瞬です。 塩漬けの辛さが待っています。 ロスカットを身に着けましょう。 利益が乗ったら 利益が乗ったらロスカット点を切り上げます。 200円で買ったのが230円になったら、損切りを190円にしていたものを220円に切り上げます。 250円になったら、240円にロスカットを切り上げてゆきます。 もし、250円で天井をつけて折り返しても240円で利益確定ですから、40円の利益です。 かなり、利益率があがると思います。 実践してみてください。 末永く、マーケットの世界で生きてゆくための必要十分条件は、 確実にロスカットして、資産の目減りを抑えることです。 |
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