| ■低位株効果 |
当Webサイトが低位株を投資対象とする理由は次の二つです。
@高いリターンが期待できる(低位株効果)
A小額で株式投資ができる
つまり小額で高リターンが得られる高効率の投資手法と考えられるからです。また、投資資金も小額で済み、初心者にもあまり負担にならないといえるし、さらに、株価により銘柄の選定範囲も限られるため、スクリーニングの手間も他のねがさ銘柄を含めた場合より、銘柄選定の負担が減ります。
さて、「低位株効果」とは、市場の銘柄を規模で分けたときに、
低位株が市場全体よりもリターンが高い
というものです。
この考え方はアノマリー(Anomaly;不規則, 変則; 異常なもの)とよばれるもので、既存の投資理論には証明のつかない証券価格の規則的な事象です。さらにアノマリーには、米国市場における1月効果、低PER効果、小型株効果などというものもあります。
低位株効果は、証券市場の歴史のなかで低位株が市場全体より高パフォーマンスを得ているという事実が、一つの原理・原則になったものだと思われます。
したがって、当Webサイトの投資方針は、このアマノリーを根拠にしています。
低位銘柄のパフォーマンスについてのべたサイト、
EBI (Evidence-Based Investment) のすすめ の閲覧をお薦めいたします。
このサイト管理人は、科学的に論説しています。また、本業は医師であり、とても親切な個人投資家です。 |
株式格言
ミミズも雲を得れば龍になる
明治の相場師 福沢桃介の言葉として「ミミズも雲を得れば龍になる」が伝えられています。彼は相場の読みが鋭く、株価が底を這っている時に買いあさり、人気化し多くの人が熱狂しているときに売り抜けることが上手かったそうです。
「低位株効果」は株式市場において、明治時代から存在する定説だったようです。 |
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| ■当Webサイトにおける低位株の分類 |
一般的に株価の安い銘柄を低位株、株価の高い銘柄を値嵩株(ねがさかぶ)と呼んでいるようです。さらに「超低位株」は株価が10円以下のもので、すごく安い銘柄のことを呼ぶようです。
当Webサイトでは、つぎのように低位株を定義することにします。
すなわち、株価が額面の4倍以下の銘柄を低位株という。
@額面50円の銘柄は、株価200円以下
A額面500円の銘柄は、株価2千円以下
B額面5万円の銘柄は、株価20万円以下
株価50円以下の銘柄を超低位株と呼ぶことにします。
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