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投資スタイル1

 以下のような投資スタイル名を金のなる毛~さんからいただきました。

自分でも気が付かないものを一言で表していただいて、当Web管理人もえらく気に入ってしまいました。

 ありがとうございます。


 額面の4倍以下の

  低位株を対象に  

「買ったら忘れろ」投資。




 長年、株式投資しているうちに、低位株買って長期保有というスタイルになったよう気がします。

 ファンダメンタル分析だのテクニカル分析だの株価の波(うねり)投資法だの様々な勉強をさせていただきましたが、結局、危ないが安いときに買って長くもっていれば、ま〜、そのうち儲かるだろうという発想になりました。
 損切りも、最近は面倒になってきました。

 ま〜、そのうち株価と春の気温はそのうち上るだろう〜と思ってしまうほうです。
 だから、絶対信用取引や借金してまで株はやりません。ご法度です。
 余裕資金が、株式投資の原則です。

 基本的にあまりムキなったり熱くなることを好みませんので、”あ〜、また下がったか”とういう程度に株式欄を眺めています。

 みなさんはきとんと損切りしてくださいね。

 当Webサイト管理人は、会社大好き人間の正真正銘のサラリーマンですから、日中の株取引は基本的にやりません。
 勿論、会社で株式をすれば、職務規定にふれ、問題になりますね。

 今の年収以上のお金を株取引で稼ぎ出す自信はまったくありませんから、相場師になろうなどという野望は抱いておりません。

 上記投資スタイルになったのは、こまめに売買するのが面倒だからという性質があるからです。
 最近、売買手数料が無料の証券会社が現れてきました。

 それでも、まめに売り買いするのは厄介な性分です。

 最近、パタパタ変わる株価クイックボードを見ていると目がまわるようになってきました。年ですね ~0~ 。

 さて、投資する銘柄の株価は、厳密には額面4倍以下ばかりではありません。

 大体の目安です。

 適当に好きな銘柄を衝動買いすることもあります。

 基本的には有名な銘柄好きです。(見栄っ張りです。)

 有名でかつ、低位株状態になっているものです。

 でも、なかなか条件を満たす時期や銘柄が見つからないことも多いですね。


ミミズも雲を得れば竜になる

 明治の相場師、福沢桃助の言葉が好きです。

100年たった今でも、脈々と生き続けている格言だと思います。

 
投資スタイル2

長期投資もすれば、一泊二日の短期、体調がよければデイトレもします。

分析のスタイルも様々です。

やっぱり財務・業績ですね。特に一株益の伸びが重要です。

でもときにはテクニカルも重視します。ボリンジャーバンドなども、ボックス圏のときに、その能力を発揮します。

分からないときは、”カン”も大切。

どれがよい分析法なのか、人それぞれなのです。

経験のなかから、自分にあった投資手法を確立してほしいものです。

目標は、安定して利益を得ることです。

投資手法そのものを研究する為のものではありません。

少しでもよいのです。

利益を出し続けて、投資スタイルを研磨したいものです。


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