一般論
 
 投資家の心理としては、最安値で買い、最高値で売りたいものである。とにかく、アタマからシッポまで食べてしまいたい。が、そんな欲張ったことは考えずに、売ったあとに買った人も食べるところがあるように、魚にたとえて、頭と尾の部分ぐらいは残して思い切れ、ということだ。天井で売ろうなどと考えていると、失敗する。株式投資のむずかしさを、さりげなく表現している名言である。

へそ曲がり格言

アタマくれてもシッポはやるな


 投資期間を決めたら、下値を指値で攻める。
 しっぽの底値はむりでも、その近辺で銘柄を捕まえる。
 このサイト管理者は、買いに1週間も2週間も平気でかかる。
 デメリットは銘柄が手に入らないことである。しかし、約定後下落し、苦しむよりましだ。損切りしなくても良いくらいの底値で買う。手に入らなければ、その銘柄に縁がないと思うべし。
 ま〜売りは、格言のとうりだ。ある程度儲かったら、それでよしとする。好きにすべし。なにも言葉に捉われることはない。信念を持って売るべし。