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 投資履歴と考察・2005年

 下手ですが、投資履歴を記録するようにしました。微弱ながらも参考になれば幸いです。

売買履歴2006年

まとめ
2005年 買い 売り 利益
宇部興産 276円(2005/08/17) 349円(2006/03/027) +73,000円
みずほ信託 191円(2005/08/16)
りそなHD 225,000円(2005/08/16)
みずほ信託 168円(2005/08/04) 180円(2005/08/12) +12円
りそなHD 217,000円(2005/08/12) 21400円(2005/08/12) −3000円
DAL 3.36$(2005/07/27)
PFE $27.68(2005/06/30) $26.42 (07/27) −1.26$
三菱自動車 117円(2004/12/14) 134 円(2005/07/21) +17円
ライブドア 470円(2004/11/19) 429円(2005/07/21) −41円
パイオニア 1,631円(07/13) 1,667円(07/19) +36円
パイオニア 1,730円(06/16) 1,608 円(07/13) −122円
NTTドコモ 163,000円(07/04) 166,000(07/12) +3,000円
DAL 7.92$(2004/04/01) 4.01$(05/06/30) −3.91$
日本テレビ放送網 15,370円(06/22) 15,950円(07/21) +580円
九州親和ホールディン 151円(06/15) 154円(06/20) +3円
三菱自動車 139円(04/08) 141円(06/08) +2円
飛島建設 140円(04/05) 142円(04/06) +2円
ネクシィーズ 43,000円(04/04)
43,050円(04/04)
43,250円(04/05)
43,250円(04/05)
+250円
+200円
ゴルドクレスト 6,210円(03/25) 6,420円(04/01) +210円
不動建設 230円(01/31) 252円(03/04) +22円

2005年06月08日(水曜日)
利益確定しました。あまり儲かりませんが、”損をしないこと”をモットーにしています。
それでよしとしましょう。

2005年05月30日(月)

三菱自動車を損切り覚悟で136円を設定。しかしご覧のように”順番待ちで”で約定できず。
中期的には上がりそうですけど、ちょっと試してみました。丸三証券リアル株価ボードは、本当に素晴らしいですね。ま〜、気長に取り組みます。
  7211 三菱自動車 東証1部 輸送機器
買い 売り 利益
139円
2005年4月8日(金)
約定時刻 12時30分
141円
2005年06月08日(水)
約定時刻 9時00分
2円
買い
 出勤前に指値を設定。前場は買えなかったのですね。後場寄り付きで約定されています。家にいれば速攻で”1円抜き”140円の指値を出したところです。
でも、しょうがない、サラリーマン投資法ですから。
138円で指しても約定できなかったでしょう。よしとしましょ。
大引けにかけて日経225指数を対象とした「インデックス売り」が入ったようです。
これは、三菱自工は日経225銘柄ですから、三菱自工に悪材料が出たわけではありませんので、大勢には影響がないでしょう。

購入後、中国で反日デモが発生し、市場も日本企業に懸念し、日経225は続落しました。
当銘柄も塩漬け状態に入りました。仕事も忙しいため放任状態にしました。


  1805 飛島建設 東証1部 建設業
買い 売り 利益
140円
2005年4月5日(火)
142円
2005年4月6日(水)
2円
買い
風邪ひいて意識朦朧でよく覚えていません。
テクニカルもファンダメンタルもあったもんじゃありません。
無意識のうちに買っていました。
しかし、低位株を買うとなんとなく落ち着きます。貧乏性なのでしょうか。
下降トレンドが止まりません。140円をタッチダウンしました。
その後も下落しています。・・・・・
”突っ込み買い”をしてしまいます。
呼吸がワンテンポ早いので、上がるまで時間がかかります。
いわゆる、”買いの溜め”が下手なんです。
売り
明日から、会社に行かねば!風邪を治そう。
とりあえず、売り。
売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株利益
(円)
1株配当
(円)
1株当り
株主資本
今期予想
(2005/ 3)
178,800 ---- 4,600 -7,100 -59.98 0.00 ----
中間実績
(2004/ 9)
74,216 1,518 624 -3,454 -29.35 ---- -218.70
前期実績
(2004/ 3)
209,203 6,244 3,498 -4,179 -35.51 0.00 -188.69
前々期実績
(2003/ 3)
218,512 3,941 504 -27,503 -233.72 0.00 -121.29

  4346 ネクシィーズ 東証1部 サービス業
買い 売り 利益
43,000円
43,050円
2005年4月4日(月)
43,250円
2005年4月5日(火)
450円
ブロードバンド、衛星放送の加入取り次ぎが主体。懸賞ハガキキャンペーン方式に特徴

売り理由
風邪をひいて家にいました。板を見たら売り圧力が強すぎる。撤退戦略を決定。
丸三証券のおかけです。手数料無料だから自由自在です。
子株がでるまで株価上昇が期待できるのは、そうとう人気がある銘柄だけかな。

売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株利益
(円)
1株配当
(円)
1株当り
株主資本
2006/9 30,500 3,600 3,400 1,800 6000 ←?
今期予想
(2005/ 9)
21,300 ---- 1,800 1,000 831.38 625.00 ----
前期実績
(2004/ 9)
18,342 1,289 1,103 506 422.03 125.00 19,272.61
前々期実績
(2003/ 9)
11,400 647 546 158 131.78 312.50 178,311.64
PER(倍) 65.18   連結PER(倍) 52.14

PBR(倍) 8.93   配当利回り(%) 1.44

ROE(%) 13.75   RSI(14日) 52.44
小額投資ですから、なるだけ低価格な銘柄を選んでいます。
一株当たり利益EPS(earnings per share)が年2倍以上になるものがよい。
理想は3倍。

 この銘柄の投資家は、チャートをみている。

 底値探りをしている。

下支えを破れば”強い押し目買い”を入れるつもりのようである。
ネクシィーズは、業績・財務よしである。ただ割高感から売られている。
しかし、成長銘柄であるから、値崩れはそろそろ止まると思える。

しかし、売り方は、親株を早く処分したがっています。

一日付きあってしまった。今後、昼は株取引ができないので眺めていました。
”迷いの十字”と出来高が膨らまず、終えました。
下がったら出勤前の”投売り”をしよう。

丸三証券を利用させて頂いております。手数料無料です。

分割前の株価は約20万円。4分割ですから、単純計算5万円の価値。
でも、43000円、安い?高い? 株式分割銘柄ですか、難しいことはわかりません。

ただ言える事は、私はいつでも売れるが、子株を待つ株主は期日まで売れないことです。
 株価を上げるのは、業績・財務と人気? ですか。
分割: 2003/09/25 [1:5] 2004/03/26 [1:2], 2005/03/28 [1:4]

会社の説明:分割の方法につきましては、平成17年3月31日(木曜日)最終の株主名簿および実質株主名簿に記載または記録された株主の所有株式数1株を4株の割合をもって分割いたします。なお、効力発生日は平成17年5月20日(金曜日)となります。

マスコミの説明:この株価の下落傾向の背景について、市場関係者は「1対4株の株式分割によって5月20日から新株が効力をもち還流されることによる需給関係悪化への懸念を先取りするかたちで売りが先行した面もあるようだ。

東証の説明:「1株20万円の株式を4株に分割すると、発行済株式数は4倍になり株価は5万円に下がる。(中略)ただ現行制度では、新たに発行される3株が株主の手元に届くには株券の印刷などで1ヶ月半ほどかかる。この期間に既存の株主は売りたくても旧株の1株しか売れない。このため市場に出回る株式数が実態に比べ極端に少なくなり、わずかな買いでも株価は急騰しやすくなる。」
株式分割後のリスク:

 子株が出回る時期(分割から約2ヶ月後)になると、需給が悪化して、株価は下がります。(需給の悪化とは、売る人が増えて、買う人が少なくなる。)
 それは、「もうすぐ子株が出回るから、今まで売るに売れなかった人が株を売りに出すぞ。」と考えた人が、先回りして、株を処分します。
 さらに実際に子株が出回る時期になると、子株を売る人が出てきます。
 これらの相乗作用で、株価は下がります。
 分割後、伸びた株価が、2ヶ月後を目指して、下がる傾向があるのは、このような理由が考えられます。

ある方の意見:親株は速攻売り、子株はじっくりと腰を据えてタイミングよく売りさばくと二刀流で攻略していくのが、株式分割銘柄投資の投資妙味なのではないでしょうか。
日付 始値 高値 安値 終値 出来高 親株だけですから、
出来高は
あまり変わらない。
2005年4月1日 44,000 44,000 43,250 43,350 1,202
2005年3月31日 43,200 44,050 43,200 43,900 1,710
2005年3月30日 43,600 44,150 43,200 43,450 2,323
2005年3月29日 44,500 44,850 43,650 43,700 2,070
2005年3月28日 分割: 1株 -> 4株
2005年3月28日 46,350 46,850 43,850 44,100 4,803
2005年3月25日 183,000 184,000 181,000 181,000 2,683
2005年3月24日 181,000 183,000 181,000 181,000 1,536
2005年3月23日 182,000 183,000 180,000 181,000 1,891
2005年3月22日 187,000 187,000 183,000 183,000 2,430
2005年3月18日 188,000 188,000 185,000 186,000 1,688
2005年3月17日 190,000 190,000 187,000 189,000 808
2005年3月16日 189,000 192,000 185,000 191,000 2,907
2005年3月15日 191,000 193,000 187,000 189,000 5,333
2005年3月14日 198,000 200,000 187,000 193,000 15,034
2005年3月11日 172,000 173,000 171,000 171,000 789 株式分割の発表

  8871 ゴールドクレスト 東証1部 不動産業
買い 売り 利益
6,210円
2005年3月25日(金)
6,420円
2005年4月1日(金)
210円
  売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株利益
(円)
1株配当
(円)
1株当り
株主資本
2006予想 120,000 24,000 22,000 12,000 670.70 50.00
今期予想
(2005/ 3)
111,000 ---- 20,650 10,900 609.21 50.00 ----
中間実績
(2004/ 9)
27,229 4,071 3,522 1,989 111.17 25.00 2,954.79
前期実績
(2004/ 3)
78,415 11,192 9,722 5,126 286.50 40.00 2,883.08
前々期実績
(2003/ 3)
97,256 15,310 14,296 7,437 415.66 30.00 2,615.64
買い理由(2005年3月25日(金))
 少人数効率経営のマンション開発・分譲会社。首都圏で「クレストフォルム」マンション展開。マンション分譲98、他2(2004.3)
正直なところ、衝動買いに近いです。たまには値嵩銘柄でも買うかというような暢気な気持ちで買いました。
 業績は普通。最近、株価循環銘柄の調査研究中です。そんな訳で買いました。
MACD、ストキャスティクスが買いゾーンでした。

 日本株は各セクターが回復し、建設・不動産株が出遅れ銘柄になっています。
 今後、調整期間となり、オオバケするような銘柄は限定的になると思われます。

 今回は約定金額が20万円以下にしましたから、丸三証券を利用して手数料無料でした。
売り理由
原因が分かりませんが急騰しています。3時までひっぱらず利益確定しました。

  1813 不動建設
買い 売り 利益
230円
2005年1月31日
252円
2005年3月4日
22円
買い理由(2005年1月31日)
 地盤改良トップ。04年建築事業譲渡し地盤改良と土木に特化。金融支援受け再建中。

 最悪な評価指数である。急いて上るとも思えないがのんびり改善されることを期待します。
売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株利益
(円)
1株配当
(円)
1株当り
株主資本
今期予想
(2005/ 3)
63,500 ---- 2,400 600 3.83 0.00 ----
中間実績
(2004/ 9)
27,339 1,953 1,148 90 0.57 0.00 -2.33
前期実績
(2004/ 3)
128,568 -1,033 -2,717 -20,772 -773.34 0.00 -2.80
前々期実績
(2003/ 3)
156,923 2,549 728 -3,165 -120.31 0.00 87.37
売り理由
 3月3日(木曜日)帰宅後、チャートを確認。 Meネット証券 E*トレード証券で会社四季報をみたり、各種証券会社のニュースを調べても特段の好材料も何もなし。
 低位建設株群が買われているようだ。
 業績回復銘柄として購入したが、下落前の高騰かもしれない。
 「説明のつかない急騰は、売り」と竹田和平さんに学ぶ。
 本来、長期投資で買ったが、きな臭いので、一旦利益確定を狙う。
 3月4日(金曜日)仕手化と判断。出勤前にパソコンに成り行き売りを設定。帰宅後確認。252円で売れていた。短期売買はしたくないが、やむを得ない。
 今後、上がったとしても、失望せず、下がったとしても喜ぶこともない。
 予想シナリオは、高値乱高下後下落、窓を空けて上昇。
 今をもって、決断しければならない。
 短期取引であればあるほど、投資家個人の力量・感性に依存し、ファンダメンタル分析は、意味をなさない。
 1円でも儲けられたら、よしとせよ。


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