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ひまわり証券株式会社
株と為替の違い
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 当Webサイト管理人はひまわり証券を利用して為替取引を行っていますが、株式取引との違いを述べさせていただきます。

株は銘柄の業績が回復すれば、株価も上昇する可能性があります。

すなわち株式・長期投資であれば、”塩漬け投資もまた美なり”だと思います。

一般論ですが、仕手系銘柄の何年の一度の株価高値つかみ等以外でしたら、時間がかかりますが、株価はもとに戻るものと思っています。とくに急ぎの資金に困らなければ、塩漬け投資もまんざら悪くありません。配当や株主優待券をいただいたりします。

 なぜか当Webサイト管理人は、塩漬け投資が得意です。でも、放り投げておいても株は、いつか戻るものです。

株に対して、為替は来期の業績というものがありませんから、下落したらもう戻らないとおもった方がよいかもしれません。

極端な考えですが、1ドル360円に円安に再びなる可能性はゼロといえるでしょう。

 ”為替は塩漬け厳禁”だど思っています。

 小生の考え方ですが、株と為替は全く異なる投資であると思っています。

一にも二にも、損切りが重要だと思います。

だから、為替は株式のように「出勤前に成り行き注文」をやってはいけないのです。

専業トレーダーのように、絶えず為替レートの板を監視しなければならないのです。

ですから、当Webサイト管理人は、帰宅後の自由時間だけ、取引を行うことにしています。

株より為替はリスクが高いと思います。

@レバレッジが大きい‥‥10倍、100倍は当たり前

A売りからも入れる‥‥‥株の信用取引より自由


むしろ、売り技術を習得しておかなければならない分野だと思います。

ドル・円を例にあげますと、たった一通貨の”売り”と”買い”しかないのに、その根拠が「会社四季報」みたいな情報が存在しない為、判断が難しいといえます。
 何を根拠に売買しているか、明確な説明はありません。

当Webサイト管理人の考えは”取引通貨の相対的優位性”で売られたり買われたりすると判断します。
 さらに、売られ過ぎ、買われ過ぎで、必ずといってリバウンドが発生しています。

 すなわち、ファンダメンタルとテクニカルの両刀で瞬時に判断するする力が必要だとおもいます。

ですから、為替取引を検討されている場合は、売買の根拠と、売り技術もトレーニングしておかなければならないでしょう。

わずか、数万円で100万円以上の通貨を動かしますから、相当注意が必要です。

以上、まとまりのない話ですが、為替は非常にシンプルな取引に見えますが、逆に難しい取引ともいえます。

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