ひまわり証券
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スプレッド(Spread)が障壁
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ひまわり証券について スプレッドが障壁 株と為替の違い 豊富な注文方法

 ブローカー(外国為替の取引業者)は、ドルの売り手(ドルを売りたいディーラー・証券会社)と、ドルの買い手(ドルを買いたいディーラー・証券会社)を取り次いで、取引を成約させます。取引が成約した際には、手数料(ブローカレッジ、Brokerage)を売り手・買い手の双方から徴収します。

通常左の数字がBID(あなたが売る時のレート)右の数字がASK(あなたが買うときのレート)です。ビッド・アスク、ビッド・オファーといったりもします。

この2つのレートの差をスプレッド(Spreadといいます。

 私達が取引する証券会社は、ブローカーに手数料を支払いますから、その手数料分に証券会社の利益分を上乗せして、それをスプレッドの形で表されていると考えてもよいでしょう。

 下に一例を示しますが、ドルを120円05銭で買ったら、ビッドが5銭アップの120円05銭を超えませんと利益がでません。

 これがスプレッドの障壁です。

 120円00銭でドルを売ったら、買戻しが119円95銭を下回らなければ利益がでません。

 スプレッドの存在が為替取引の難しさといえます。 
例)米ドル/円、スプレッド5銭
Bid
(売り)
Ask
(買い)
120円00銭 120円05銭

 スプレッドが5銭(ポイント)がありますが、一日のドル/円の変動幅はどのようなデータになっているのでしょうか。

 次の表を見てみましょう。
グラフは2001年から2004年のドル/円の高低差のデータです。

集計した期間で、データの特徴は若干異なります。

2004年の直近のデータが、従来よりも値動きが少ないのは大統領選挙の年であり、値動きが少ないという傾向があります。

なお、2001年から2004年の4年間の一日の平均高低差は、約1円09銭です。

 また、別のレポートによりますと、ドル/円は一日の平均高低差が約1円、すなわち統計データの中心値、

 3日に2日は0.5〜1.1円前後の範囲で、

 おおよそ4日に1日は1.2〜1.7円の変動があるといわれています。

 1円=100銭ですから、スプレッド(売値と買値の差)が5銭、さらに手数料を含めても、じょうずにやれば利益を出せるといえます。

 スプレッドが5銭でも利益を十分だすことができるといえます。

 手数料片道200円 ライブドアコモディティ を紹介します。

 手数料も最安値だと思います。
つぎにスプレッドが3銭のオリックスFXを紹介します。
 
手数料は片道300円です。

一般にスプレッドは5ポイント(5銭)ですから、3ポイントということは2銭安いということです。

これもなかなか低価格なサービスでよいとおもいます。

小額投資には、手数料の安さが重要です。

 為替取引はレバレッジを効かせて、小額で取引が可能で、さらに24時間取引ok。

ほんとうにサラリーマン向けの投資スタイルにフィットするものとおもいます。

ただ、説明したように”スプレッド”が存在しますので、慣れるまで大きな障壁となります。

自分なりに研究して納得した状態ではじめられたほうがよいとおもいます。

証券会社の口座は、無料で開けますから、使い勝手を調べてから、取引を始めた方がよいでしょう。

一歩ずつ一歩ずつ、慣れながら、取り組んで行きたいものです。


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