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| ■格言集4 | |||||||
人のお世話をするように そして酬いを求めぬよう |
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| 後藤 新平 | |||||||
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我に才略なく我に奇なし ただ衆言を聴いて宜しき所に従う 人事はすべて天道の妙なるに似たり 風雷雨雪あらかじめ知り難し |
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| 越前藩主 松平 春嶽 | |||||||
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| よい友達を欲しいと思ったら、まず自分がよい友達になれ。 | |||||||
| 今 東光和尚 | |||||||
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汝のせられんと欲することを人に施せ(黄金律) 自分がしてほしくないことは、人にするな(銀律) |
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| マタイ伝福音書 | |||||||
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| 風色見難しといえども、葉を見て方を得ん。 心色見えずといえども、しかも情を見れば知り易し。 (風のかたちはみえないけれど、葉の動きを見て、風の動く方向が知れる。心のかたちは見えないけど、その人の心の動きを見れば推しはかれる。) |
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| 最澄 顕戒論 | |||||||
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| 人の心は手にとってみることはできない。ただ物事の動きによってその人の心の動きを判断するのだ。 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」 なのである。 風を見ようとしても風だけを見ることはできない。ただ、風によって動かされる物の形で風の強さや速さを知るしかない。 力というものも見ることも手に触れることもできない。ただ、叩かれたとき、そのゲンコツの痛さで手にこもった力の強さ、弱さを知るのだ。 人の心もそれに似ている。人の言葉、動作、行為、業績などでその人の心を知るのだ。 目に見えない人の心を見る目がなくては、とうてい人を動かすことは出来ない。 |
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| 邑井 操 | |||||||
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| 迷いの根元は己にある。己を離れ、己を忘れると、そこに真実が現れる。 | |||||||
| 天台座主 山田 恵諦 | |||||||
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| 明るい性格は財産よりもっとも尊いものである。 若いうちは性格は養成することが出来る。人間の心も体と同様に日陰から明るい場所に移るべきであることを覚えていただきたい。 |
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| アンドリュー・カーネギー | |||||||
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| 人生は芝居のごとし、千両役者が乞食役となり、大根役者が大名役をやる。それが役なのだ。乞食になっても千両役者は千両役者。世間はどう評価しようと気にするな。ただ、自分の仕事に打ち込めばよ。 | |||||||
| 福沢 諭吉 | |||||||
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| 仕事の意義は二つある。一つは自分が伸びることだ。一つは他への貢献だ。 | |||||||
| 邑井 操 | |||||||
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