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格言集1

成功する人びとは、いつになっても、その目標や事業に関係のある専門知識を貪欲に求め続けてやめようとしないものだ。
ナポレオン・ヒル

大欲を持て! 大欲を持つということは、人間の生きていく上において自分の才能をも生かせるわけだ。とにかく、大欲を持つことだ。
天台宗大僧正 今 東光
銭、金を超えた、人が生きる力として欲の肯定性を論じている。天台密教的思想。

お金だけで幸福にはなれないが、お金があれば不幸を避けることができる。
お金があれば、病気のとき、それなりの病院に診てもらえるし、それなりの教育を受けることができる。

ワイフと不仲なものが浮気するから両方ともダメになる。本業を踏み固めきらないで他の仕事に色目をつかうから共にダメになる。同じだ。
「勝ちぐせをつける」邑井 操 著 PHP文庫

欲を生かし自己を生かす

欲の塊が人間だというのは別に悪いことでない。無欲な人間などというのは化け物だ。欲ゆえに努力し、失敗し、立ち上がり、苦闘、善闘、やがて大成する。それも欲があればこそだ。事業の世界で成功する人間は、普通以上に執着が強く、何事もやり遂げるという不屈の信念と実行力と継続心がなくては叶わない。
邑井 操

自分の考え方を「体系化、理論化」しなければならない。自分自身も納得し、他人をも納得させ、説明できるだけの何かがあって初めて、他人にも言える。この一連の論理的裏付けを持たないことには、世間から信用されない。
船井 幸雄

知識ばかり成熟しても、それを裏付ける体験がなければ偽物だ。
今 東光和尚

青春

青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ
勇気に
みちて
日に新たに活動を
つづけるかぎり
青春は永遠に

その人のものである。
松下 幸之助

運の強い人と付き合いなさい。
そういうカンを養うためには、やはり何かしら運というものがあって、運の強い人ほど好ましいという考えだけはしっかり持っていなくてはならない。そういう考えがなければ、いくらたっても、運の強い弱いは見分けられないだろう。
松下 幸之助

運というものは相に表れ、相が良くなれば運も良くなる。しかし、運を良くしようと思えば、結局心を養わなければならない。
安岡 正篤

運とかツキが努力によって得られることはない。人生自体、努力をしたから必ず報いられる訳ではない。どんなに努力しても運が開けるというものじゃなくて、努力しているうちになんらかの意味で運が開けてくるものである。努力すれば必ず運がむいてくるという教訓自体が大変利己的で駄目だと思う
今 東光和尚

運は水の上を流れている。命がけで飛び込んで掴む度胸と、つかんだ運を育てる努力がなければ、身に宿らぬ。
浅野 総一郎

おもしろの春雨や 花を散らさぬほど
おもしろの武道や 文学を忘れぬほど
おもしろの儒学や 武備のすたらぬほど
おもしろの酒宴や 本心を失わぬほど

おもしろの好色や 身を亡ぼさぬほど
おもしろの私欲や 道を塞がぬほど

おもしろの権力や 他に誇らぬほど
おもしろの釈教や 世理を忘れぬほど
小早川 隆景

金儲けの秘訣は、名人芸を持つことである。これさえあれば景気、不景気は問題ではない。
邑井 操

好きだからといって必ず成功するとは限らない。成功は好きだけでは得られない。好きこそものの上手なれというのも事実だが、下手の横好きというのも事実だ。
邑井 操

不成功者に二つの型がある。
善良だが知恵不足、知恵があるが悪心を蔵している
邑井 操

賢者に共通な二点がある。
一つは大志であり、もう一つは己の限界を識る人である。
不賢者に共通する二点がある。
一つは低志の人であり、一つは器量に得意満面の人である。
邑井 操

実力すなわち才能、能力だ。
つまり「器」だ。

人間関係は徳があるものが勝つ。
その徳の充るところが「量」だ。

二つ併せて器量人となる。
邑井 操

成功の秘訣は、倹約と計算に明るいこと、幸運と、それに余った金を有利に運用する才能である。
福沢 桃介 (福沢 諭吉の婿) 明治時代の株の天才

補助役
人の補助役になれるほどの人間は、品性として誠実であるとともに、自らの頭と体で金を稼ぎ出せるほどの強い人間でないと駄目である。単なる理想論ばかり唱えているような人間には、補助役には向かない。
邑井 操

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